退職代行を、客観情報でくらべる
「辞めたいのに言い出せない」——そんなときの選択肢のひとつが退職代行です。当サイトは、退職代行サービスを運営主体(労働組合・弁護士・民間)×対応範囲×料金の公開情報で整理する比較データベースです。独自の点数づけやランキングはせず、出典と確認日つきの客観情報だけを載せます。
業者データベースは現在準備中です。2026年8月の調査では、営業を確認できた25社のほかに、公式サイトがすでに消滅・停止している業者も複数見つかりました。1社ずつ公式情報を確認したうえで順次公開します。まずは下の解説記事からどうぞ。
まず知っておきたい「運営主体」の違い
退職代行は、誰が運営しているかでできることの範囲が法律上異なります。ここを知らずに選ぶと「有給の交渉を頼んだのにできなかった」というミスマッチが起こります。
| 運営主体 | 退職意思の伝達 | 交渉(有給・未払金等) | 訴訟等の法的手続き |
|---|---|---|---|
| 民間企業 | ○ | × | × |
| 労働組合 | ○ | ○(団体交渉権) | × |
| 弁護士 | ○ | ○ | ○ |
解説記事
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